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Showing posts from October, 2024

ジャパンハウスロサンゼルスの アドベンチャー

ケージェー・ギャラガー カレン・バート    私は、このプロジェクトの前にジャパンハウスを聞いたことがありませんでしたが、私の清水谷耀一という日本の浅草から来た友達がそこで浅草寺という有名なお寺についてのレクチャーを行いましたから、9月の18日に初めてジャパンハウスロサンゼルスに行きました。レクチャーを見に行く前に、何を期待すればいいか分かりませんでしたが、たくさん学んで、多くの親切な人と会いました。  ジャパンハウスロサンゼルスは、ハリウッドにありますから、南カリフォルニア大学から約30分の運転です。ジャパンハウスロサンゼルスは、光沢のある茶色い建物で、内装がホテルのロビーのようです。入り口に入ると、右側にある教室で日本語の授業が行われていて、左側に、レクチャーのための部屋がありました。レクチャーの部屋は、混んでいて、ほとんどのお客さんが日本人のようでした。レクチャーは、全部で英語でしたが、私が座った瞬間から、その夜ずっと日本語で話していました。というのは、レクチャーが始まる前に、私は、隣に座っていた女の人に日本語で自己紹介をして、彼女が横浜出身で、私が去年横浜に旅行しましたから、横浜について話したからです。その上、女の人は、私を男の人の友人に紹介してくれました。男の人は、ワシントン州の大学の経済の先生としてアメリカで働きたい日本人のサラリーマンにアメリカ的な仕事の文化を教えています。私は、日本に卒業したら、日本に働きたいから、男の人と長く日本的の仕事の文化について話しました。その後は、清水谷さんがレクチャーをし始めました。  私は、もう2年間で話相手として清水谷さんと話していましたが、清水谷さんがとても謙虚な人で、自分の特徴について全然話したことがありませんでした。だから、レクチャーの内容を聞いたら、驚きました。清水谷さんの家族が代々浅草寺の住職を務めていて、清水谷さんは、10歳の時から、浅草寺の28代目住職になるために修行しているということが分かりました。そして、人間の老化と仏教の教えとの関係をもっと分かるように、清水谷さんは、南カリフォルニア大学で大学院生として老人学を勉強しています。私が偶然出会った友達は、東京で最もお客さんが多いお寺の将来を担当しているのが面白いのではないでしょうか。   清水谷さんは、興味深い人生を送ってきましたから、レクチャーが終わ...

子供の人口の大問題

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    私は、日本語を勉強し始めてから、日本の時事問題に興味を持つようになりましたから、このグラフが表していることが面白いと思います。というのは、このグラフは、総務省が1970年から2023年までの日本の子供の人口についての調査したデータを使っていて、日本の大問題を表現しているからです。  まず、黄色い棒グラフによると、1970年は、日本の子供の人口が2500万人ぐらいで、次に2000年の人口が1800万人ぐらいですが、2023年の人口が1400万人ぐらいとなっています。この結果で、ずっと毎年日本の子供の人口が下がっているということが分かりました。そして、赤い折れ線グラフによると、1970年の全人口に占める子供の割合が24%で、現在12%以下となっています。この推移で、今の日本の子供の人口は、お年寄りの人口より少なくて、これから、もっと少なくなると考えられます。  どうしてこのグラフが大問題を表しているかは、日本の子供の人口がそんなに少なかったら、将来働いている人も少なくなるため、経済が弱くなってしまうからです。それから、お年寄りの人口が子供の人口より多くなり続けたら、お年寄りの介護が大変高くなるかもしれまん。このグラフだけで、子供の人口が少なくなっている理由がよく分かりませんが、最近日本では、子供を育てることが難しいから、子供が欲しがっている人は珍しいと思います。日本は、この問題を一生懸命治さなければ、苦しい時が来るのではないでしょうか。 参考文献 “子どもの数1435万人、42年連続で減少 : 全人口に占める割合11.5%.” Nippon.Com , 8 May 2023, www.nippon.com/ja/japan-data/h01670/.